抱腹絶倒!NY育児日記
ご存知!ハーレム日記ライター弘恵ベイリー、ハーレムからNY郊外へブラックとミックスの息子と双子の娘の育児奮闘中!
アメリカ版モンスターペアレントは存在するのか?
モンスターペアレントって番組を見ている。
ご存知かと思うがモンスターペアレントってのは、
学校に理不尽な文句をつける親のことである。

遠足で自分の子供の写真の数が少ないとか、
劇をやるなら、自分の子が主役じゃないと納得しないとか、

これが、実際に日本の学校にはあるらしい。
日本の学校って、大変そうだなぁ〜って思っているのだけど。

アメリカにもきっと、こうした問題ってあるにちがいない。

まだキンダーが始まってないからわからないけど、

デニスが今までに通っていた学校では、
学校で号泣している親を見たことがある。

どうして泣いてたのかって理由はわからないのだけど。

アメリカ人って感情を露にするから、
先生も大変だろうなーって思った。

ママ友、葉ちゃんの娘の学校では、自分の子供をやりたかった
学校に抽選でもれたために泣いてる親がいたとか。

いやはや公立であっても、椅子取りゲームのようなものが
展開されているらしい。

自分の入りたい学校へ子供を入れるのには、
根回しも必要。

何度も「入学させてください」と嘆願書を出し続ける親がいたりするという。

志望校へ入れるため、日本のお受験より、
親の気合と努力が必要なのだ。

いやはや、うちの校区は一校だけだから、
選ばれず、選ばなくてすんでよかった。

しかしちょっと道徳観が違いすぎて、仲良くなりたくない
お向かいさんとも同じ学校。

ちょっとそれは、困ったな。。。

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怪奇現象?ツルツル頭ブラックの男性が奇妙な行動
一人で夜9時ごろにDVDを図書館へ返しに行った。

帰り道、映画「リング」の中田 秀夫監督の
インタビュー記事を昨日読んだばかりだったからか、

夏も終わりだけど、
今年の夏は、怖い話をしなかったなぁ〜なんて思っていた。

スティーブンキングはやっぱり天才だな〜なんて頭に浮かべながら、
私にはとうてい作れないけど、
怖い話をなんとなく考えていた。

「ここの交差点で、前からアメーバーのような奴が
フロントガラスにピッタリはりついたら・・・怖いかな」とか、

「左折するときに、隣にとまった右折の車をのぞくと、
ドライバーが見たこともないような真っ黒な触覚のある
クリーチャーだったら・・・怖いな」とか、

すると偶然、自分が右折、隣に左折の車がって
シチュエーションになり
隣の車をのぞいてしまった。

タコのようなツルツル頭のブラックの男性。

私と何となく目があってしまった。

すると突然、その男性が

天才バカボンに出てくる
レレレおじさんのように、カクカクとした動きをしたのだった。

ヤバい!
これはもしかして怪奇現象か?
レレレおじさんは、ここでタコに変身するのか?

じんわりと冷や汗が出てきた。
まっすぐと、赤信号を見つめる私。

すると、レレレおじさんが
クラクションまで鳴らして、私の注意を引こうとする。

ふと、我に返る。

怪奇現象じゃなくて、もしかしてレイの家族の友人か親戚?

それとも単に道がわからないから、聞いてるのかな?

無視するのも失礼かと思ったので、
ちょっとだけ会釈。

すると、
窓を開けろ!というジェスチャー。

途端に、レレレおじさんは大声で、

「赤信号でも右折はいけるから、いきなよ!」と、
親切に教えてくれたのだった。

なんだ、そんなことか。

ただボーッとしてたから、赤信号で停まってただけなんだけど。

それに、赤信号のときは、
したくなければ無理に右折しなくてもいいんだよ。

すっかり怖い話をつくる気持ちが萎えてしまった。
やっぱり怖い話を作るのって難しいなぁ〜。

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アメリカでナースって、おいしい仕事かも
ナースのAさん初対面を含め
ママ友、美恵子さんと日本人ママ同士で集まった。

偶然、そこへご主人と子供連れで
来ていた日本人ママも一緒に立ち話。

Aさん、アメリカでナースやってるって凄い!

ナースは人様の命がかかっている仕事なので、
ものすごい英語力や医療知識を問われるだろう。
そうそう簡単に働けないだろうって思っていた。

Aさんの場合、
日本でナースの経験があるから、やれるのだろうなぁ〜。

経験って大切。

義理妹ジョアンも、秋からナースになるため学校へ通う。
友人のそのまた友人もこれからナースになるらしい。

いやはやアメリカってナースになると待遇が、
かなり良いのだそうだ。

高給取りだし、契約ナースなら時給50ドルを越える人もいるって聞いて
「レジうちなら一日働いても、50ドルいかないかもしれないよ」と、
唸ってしまった。

「マウントサイナイ(アッパーイーストにある有名な病院)だと
年収が一桁上をいく人もいるらしいよ」とAさん。

日本のドクターでも、そこまで稼いでないドクターがいるって
聞いたことがある。

アメリカのナースは、一般サラリーマンより稼ぎがいい人が
たくさんいるのだ。

そりゃー経済観念のしっかりしているジョアンが、
看護婦を目指すはずだわ。

レイが言ってたけど、

「ジャマイカンの男性は、ナースと結婚するのが理想」だとか。

アメリカでは、
フィリピン人にカリビアンがナースには多い。

なぜだろう?

きっと男性が働くより、女性の方が働いて養うっていう
タフな女性の多い国なのだろうな。

そう考えると、男性に働いてもらって
専業主婦してカルチャーセンターに通えれば最高かもしれない。

なんて思う半分、

夫に経済的に依存し続けるのって、かなり不安だ。

自分で稼げないとなると、焦燥感がある。

あぁ〜、はやく仕事に戻りたい。

でも、
私が元の仕事に戻れるのかっていえば、未知数だ。

プログラマーって、育児やりながらできる仕事じゃないし。

偶然居合わせた設計士のママも、
「設計の仕事は納期があるから、
育児やりながらは無理なの」って言っていた。

そう考えると、

ナースのお仕事って、アメリカなら働く時間を選べるし、
いつの時代もどこの場所(戦場でさえ)でも、
人が生存する限り無くなる仕事じゃない。

ついでに、日本のように年令制限も厳しくない。

最高のキャリアだねぇ〜。

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教室の掃除は生徒がやるっていう日本のやり方に賛成!
一軒家って、やはり大変。

いつの時もリノベーション。
そして庭は草ぼうぼうになるので、草刈り。

これで半日はつぶれる。

子供たちと遊んでる暇なんてない。

近頃、叱るばかりの自分が嫌になってきた。。

子供たちが「散らかした」といえば、イライラして

「こらぁ〜〜〜っ、誰が散らかしとるんじぇ〜〜〜っ」と、
ヤクザか鬼のように荒れている。

「子供が散らかすのなんて、当たり前」なんて思ってる方へ、
年の近い子が3人ってのは、子供2人と状況がかなり違う。
3人いれば、パワー3倍ではなく、12倍くらいにはね上がるのだ。

あいつがギャーギャー文句をたれ、
こいつが泣き喚き、嘘をついたり、嘲笑ったり、意地悪したり。
ついでにアヤなんて遊びに夢中になってマットに放尿っていう事態まで発生。

つまり我が家は子供が起きている間中、託児所。

今日は、私が屋根裏部屋の壁をペイントしている間、
静かにしていた子供たち。

「何してるの?」とのぞいてみたら、

3人ともハサミを持って、
「チョキチョキしているの」と答える。

「チョキチョキはいいけど、あまり散らさないでよ」と私。

「はぁ〜〜〜い!」と元気な返事がこだまする。

そして10分ほどが経過し、
部屋を見てみると部屋中が、タイムズスクエアのニューイヤーの後みたいに
赤青黄色の紙屑だらけだった。

アヤのクルクルカーリーヘアには、紙屑が絡み込んでいるし。

「これはあんまりでしょう。ちゃんと片付けてよ」と怒鳴る私。

そしてペイントに戻っていると、

「マミー、デニスは片付けているんだけど、
エリカとアヤちゃんがサボるんだよ」とデニス。

たしかにデニス以外はいつもサボる。

「エリカとアヤには、美味しいアイスあげないからね」と、
掃除の後、本当にあげなかった。

ら、

いじける二人。

「じゃーさ、反省しましたってバアちゃんに言ったら
アイスあげるから」と言うと、

日本にいる母と交信中のコンピューターのマイクに向かって、

「反省しました」と、二人が凹んで言った。

こうして掃除をサボる奴らに、私は
お仕置きをしている。

アメリカも日本の学校みたいに、
掃除の時間があるといいんだけどな。

アメリカには掃除の専門家がいるから、
子供たちには、これからも私が掃除ってものを
教育していかなければならない。

自分の教室は自分でキレイにする!

これって人が育っていく上で、学ぶべき大切なことだと思う。

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子供の育つ環境について孟母三遷から学ぶ
昨日、公園でマットをはがしていた子供を注意したことを
レイマムに話していたら、

「注意しちゃダメよ!
子供がわかってないのは、親がわかってないせいだから。

一度なんて病院で、見舞いにきている子供はベッドに座るべきじゃないわ。って
注意したの。(マムは看護婦さん)。病人のベッドって、子供にどんな影響を与えるか
わからない、ばい菌とか色々な問題があるから。

そしたら、どうしてダメなの!って
ものすごい剣幕で親が牙をむいたの。

こりゃーダメだって思ったから、
それ以上は何も言わなかったわ。

躾のなってない子の親も、躾のなってない親で、
代々続いてるから、仕方ないのよ。

立ち向かう方がバカ見るわよ。

そういうガラの悪い子がいる公園には
行かないことが正しい選択よ」

なるほど。

アメリカって色々な民族がいて、生活レベルがあって、
躾って、一括りにはいかないのだ。

こんな社会で子供や親をまとめていかなきゃならない
学校の先生は、大変だろうなぁ〜。

ガラの悪い公園に子供たちを連れていったことに反省。

やっぱり、少しくらい遠くても
ガラのいい人が集まる公園へ行かなきゃーダメだわ。

そういえばマムに助言されなくても、
義理妹ジョアンなんて、わざわざブロンクスのはずれから30分も車で走って
ウチの隣町のYMCAに娘を通わせている。

プールも、同じく
近所のパブリックのプールには連れていかないで、
郊外までやってくるのだ。

私なんて、ガラが悪くても
近所のプールに通わせようなんて思ってたくらい。

というのも、

私が育ってきた環境も、よろしくなかったが
親にキチンと躾けられてきたので、周りからの影響をうけずに
私は真面目に育ってきたから。自分自身の問題って気がしていた。

しかし、

母親になってわかったことは、

環境って大切っていうけど、こうした躾のなっていない子に出会うと、
自分たちが嫌な目にあうってこと。

嫌な目にあわないためには、環境って大切かもしれないって
つくづく思い知らされたのだった。

孟子の母、孟母は
孟子に学問への興味をひかせるため引っ越したっていうけど、
それほど子供の育つ環境って大切なのかなぁ〜。

孟母三遷の教えが書いてるサイト

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学校がはじまるまでに緊張するのは親の方
夏休みもラストスパート。

疲れた身体に鞭打ちながら子供たちを
公園へ連れていけば、
子供たちの笑い声がこだまする。

もう勝手に遊ぶから、見てるだけでいいのだけど、
たまに公共のものを大切にしなかったりするので、
やはり気を抜けない。

よそのラテン系の子供が、公園のゴムでできた床をはいだりするのにまで
仁王立ちで注意している私。

そこのママは、5人もの子供の面倒を見ていた。

そりゃーいちいち注意なんてやってらんないよね。

っつーか、最初から気にしてなかったり?

こういう親を見ていると、仕方ないなって思う半分、こういう風に
一般的な道徳を教えられていない子供たちもいる
公立学校へ通うことになるデニスの環境に不安がよぎる。

前の学校も同じような環境だったけど、
今度の学校は、どんな子がいるのか想像がつかない。

学校が始まるまで、あと一週間ちょっと。

緊張するのは私の方。

前の学校みたいに
ママ友達とかできるのかなぁ〜。

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西郷どんの味をニューヨークで
私は、子供のころから父が鹿児島出身だったこともあって
べぶまき(あくまき。一部地域かもしれないが、べぶ(鹿児島弁で牛のこと)に包の竹の皮が似ていることから、こう称する)というものに親しんできた。

よく祖母が作ってくれたが、
祖母のいない今は、叔母が作って送ってくれている。

その、べぶまきが
NYへやってきたのは、この夏に母が来た時のこと。

あくの味が強くて、子供たちは嫌いだろうと思い、
母が持ってきた
5月の末から8月の今日まで冷蔵庫に放置されていたのだが。

今朝、固くなったその竹の皮をはがして驚き。

さすが西郷どんも西南戦争に持参したといわれる保存食。
カビも生えずに黒く光っていた。

レンジでチンして、やわらかさを復活。

って、昔の人は、どうやってやわらかくしてたんだろ?

多めの砂糖に醤油を少したらして、本来の食べ方で
子供たちに与える。

「美味しい〜!」とデニス。
あやも美味しそうに口にした。

エリカだけは、一度口に入れて吐き出したが・・・。

デニスは、茶碗1杯くらいの量を完食したのだった。

鹿児島から時空を越えてニューヨークへ渡ってきた
べぶまき。

作ってくれた叔母には、もちろん感謝!
そして
西郷どんのパワーをなぜだか感じた。

鹿児島が誇る、オーガニックの保存食。

きっとデニスたちの世代で、べぶまきを食したアメリカ人は、
デニスとアヤとエリカだけかもしれない。

それだけで、べぶまきという食文化を保存している叔母や
それをわざわざ日本から運んできた母に脱帽している。

今度、レシピを聞いて作ってみたくなった。

食文化は、それを絶やさないためにも、
受け継がれていく必要があるのだ。

ジャマイカのラムケーキとかも保存すべき食文化だよね。
(こっちは甘くてわかりやすい味で、美味しいし
簡単に残りそうだけど)

べぶまきってば。

この、まさしくアクの強い味を一般のアメリカ人が理解できるかどうかは、わからない。
けど、
もしかしてニューヨークだったら、スローフードとかでブームになれたりしないかな???

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シュレック3が語るのは「自分らしく生きる!」ってこと
子供たちをつれて野外で映画「シュレック3」を観に行った。

何人も友人を誘ったが、「シュレックのキャラデザインが気持ち悪いから嫌」とか、
「下品だから嫌」とか、

日本人ママや友人に不評。

仕方ないので、一人で子供3人を引き連れて会場のケンシコダムへ。
映画見ながら、芝生の上でビールもワインもなし。。。

NYも8月下旬で夜は冷える。
大きなブランケットの敷物とカバーも持ってきておいてよかった。

カバーにくるまって暖をとりながら、映画に夢中な子供たち。

夜の9時をまわったので、

「そろそろ帰りたい?」って聞いても、
NYで一番でっかいスクリーンだといわれる映像から目をはなさない。

わがままもケンカもなし。

いやはや快適じゃないか。

やっぱ、ここにビールがあれば最高だったな。

私に言わせれば
シュレックのよさって、ブスなカップルが主役ってところ。

ブスが主役だなんて、
日本のアニメじゃーあり得ない。

「アニメの中くらいは、綺麗な主人公で夢を見たい」って
友人アキちゃんも言っていた。

ついでにシュレックってアクションシーンとかは、突飛だけど、
話のベースは現実的。

今回3話は、
高校で「ルーザー(負け犬)」って呼ばれてる
男の子アーサーを王様に迎えようってストーリ。

自分はルーザーだからって王様になりたがらないアーサーに、

シュレックが、
「まわりが何を言おうとも、自分がそれに同調しないで、自分自身が
どうありたいかを見つめることが大切なのだ」と、彼に言い聞かせる。

つまりルーザーだと周囲に言われたからって、自分自身をルーザーだと
認める必要はない。自分がどうありたいのか、
自分らしさを大切にするってことなのだ。

日本のアニメだったら、あらゆる手段を使って
からかう奴等から逃れたり、滅ぼしたり、諭そうとするだろう。

日本人は、人と同じ横並びでなければいけない社会だから。

しかし、世の中には、いろんな人間がいて、
どこのどんな場所でも、広くても狭くても、どの世代でも、
からかう奴等はいなくならない。

そこで、自分らしく自己主張しよう!ってところが
アメリカ的だなぁ〜って思えた。

まさに私が子供たちに、「周りに無理に合わせる必要はない。
自分らしく生きてほしい」って思ってることを
シュレックがわかりやすく伝えてくれるのである。

私はシュレックのナンセンスなジョークを気に入ってるから
シュレックが好きなのだって思ってたのだけど。

こういう人間性に惹かれていたのだな〜。

子供たちもシュレックファンでよかった。

と、つかの間の喜び。

子供たちに帰り道、車の中で見どころ聞いたら、

「ドンキーの顔がシュレックのベイビーになってたシーンが
好きだった」とデニス。
 
「エリカも」

「アヤはシュレックが好き」

って、かなり的を得てない感想だった。

シュレックからは、まだ何も悟ってないのだなぁ〜。

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ネズミを処刑?!エレクトリックショックで???
隣に住んでいたブスなシャム猫がいなくなってからというもの、
ネズミが頻繁に出入りするようになった。

となると、あのブス猫が恋しい。。。

しかし飼い主いわく、
「行方不明になった日から、
ブス猫は帰ってこないの。(ブスとは言ってなかったか・・・)」

猫は死に際に出て行くっていうからなぁ〜。

隣のもう一匹の猫が妊娠しているので、
優秀なネズミキャッチャーが育つことを望む。

なんて猫が生まれるのを待ってる余裕はなし。

ネズミを自分らで捕まえるのだ!

レイが、
「きっとエレクトリックショックのマウストラップ(ネズミとり)
なんてあったらいいのにね」

「えぇ〜〜〜っ、残酷すぎるよ。
でも世の中に出てなければ、特許とって稼げるかもね。」

なんて言ってたら、すでに発売されていました。

コレ

ピーナッツバターが好物だってので、べっとりつけて
置いてみた。

ある夜、仕掛けておいたキッチンのほうから
「ギィーギギッ」ってネズミの声が聞こえた気がした。

しかし次の日に見てもネズミはいなかった。

「きっとこの穴が小さすぎるんだよ」とレイがトンネルの中をカットして拡大。

よーく見てみると、べっとりつけてたはずの
ピーナッツバターが減っている。

「レイもしかして、ネズミが大きすぎて
このエレクトリックショックにめげなかったんじゃない?」疑問の私。

「たしかにピーナッツバター減ってるよね」とレイ。

エレクトリックショックはあきらめ、
原始的な黒いケースの中でバチンってバネで金具が下りてくる
トラップを買ってきた。

それとダッドお勧めの、ごきぶりホイホイみたいにベットリとしたマットに
ネズミがつかまるってトラップ。

昨日は、ネズミがウチから2匹出て行く姿を見た私たち。
きっと出たり入ったりしているのに違いない。

ネズミの中には、
「ここのあたりには、猫がいなくなったから安全よ」なんて
知らせてくれる不動産屋でもいるのだろうか。。。

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ubuntuに夫婦ではまっている
OSをウィンドウズからLinuxベースのOSであるKubuntuに変えてから
日本語入力ができなくなっていた。

レイがはまっていたので、このOSにかえたのだけど、
私もLinuxベースのOSにはまってしまった。

最初は日本語が入力できないと四苦八苦していたのだが、
レイがアプリケーションを見つけてきたりして、
日本語を入れたり。

でも、なかなかコマンド入力などは渋って
教えてくれない。

「俺が、どれだけ時間をかけて
ここまでたどり着いたと思っている?
素人には教えられないよ。

マニュアル買って勉強しろよ」とレイ。

「私だってUNIXは扱ったことあるんだから、コマンドくらいは
知ってるわよ」と強気な私。

だが、レイに教えられたサイトでやろうとしたら、
たしかに難しくてできなかった。

コマンドなしではアプリケーションを走らせることも
大変。

しかし、見つけたぜ!日本のサイト。

すでにバージョンアップされていて
コマンドでやらなくてもダウンロードをしてきて、インストールまで
指示にしたがえばできるようになっている。

素晴らしい!

このOSってLinuxベースだからか、

早い(かなりウィンドウズに比べると、速度の早さを感じる)!
安い(オープンソースで、もちろん無料)!
ウィルスにやられることが少ない(まだウィルスつくってる人の方が少ないのか?)

っていっても、
肝心の日本語文字入力はあやしい。

日本語の学習機能は乏しいしし、キーストロークも
妙な反応をする。

やっぱ使えないかなぁ〜。

思ったより使えるアプリケーションも豊富なのはよかった。

しばらく使ってみてから、
どうするか決めようっと。

ubuntuの日本語サイト

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