抱腹絶倒!NY育児日記
ご存知!ハーレム日記ライター弘恵ベイリー、ハーレムからNY郊外へブラックとミックスの息子と双子の娘の育児奮闘中!
ヒスパニックのパレードには美女がいっぱい
ヒスパニックのパレードを見に行った。

レイは人ごみが苦手なので留守番。

始まる前からシティーホール近くのゲートを陣取っていたのだが、
コロンビアの婆ちゃんたちが
私と子供たちの間に割り込んでくる。

ついでに隣のオジちゃんがデニスを
自分の子のようにハグしているし。

ラテン系って、やっぱり人類皆兄弟やね。

スペイン語が通じると思ったらしく、
デニスに語りかけていた。

きっとワシら親子はラテンだと思われていたんだね。

メキシカンのパレードが始まると、
メキシカンの人たちの声がこだまする。

そこいらじゅうの人たちが手をふってる。
ってことは、この近所
ほとんどがメキシカンじゃないか。

パレードを見てるうち
スパニッシュで喋ってる隣のオヤジが
何を言ってるのかもわかるようになったワシ。

「僕がメキシカンで、妻がコロンビアンなんだ」と
通りすぎる人と話していた。

それにしてもラテンアメリカって
広いんだなぁ〜。

なんとパレードは2時間も続いた。

国によって衣装も派手な色づかいのものから、
白のドレスオンリーとか、

ミニスカートがセクシーなところとか。

音楽もそれぞれに
バグパイクやら、マリンバ
ドラムの激しいリズムなどなど。

旅行しなくても、近所でこのパレードを
見れることが幸せ。

しかも美人がいっぱい。

いやはや目の保養になった。

コロンビア婆ちゃんが、コロンビア勢がやってくると
旗を私たちの目の前にかけた。

なぜか私まで、手伝って旗持ってあげていた。

「デニスそろそろ帰ろうか」と問えば、
「まだ帰んない」と、こてこての日本語で答える。

アジア系の見物客はワシらだけ。
っつってもラテンにしか
見えないけど。

結局、最後までパレードを見たのだった。

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ジュードの誕生日会はボーリング場にて
デニスのクラスメートだったジュードの誕生日会があった。
なんとボーリング場。

デニスもボーリングに初挑戦。

子供用に溝はガードされて
どこに投げてもピンが倒れるようになっている。

ビクターは、最初からストライクを決めた。

すごいぞ!ビクター。

デニスは、1本、2本くらいずつしか倒せない。

こうやって転がすのだと説明しても、
止まってるんじゃないか?ってくらいの速度のボールを
投げる。

真ん中にボールがいってるのに、なめるように
ピンの表面を横ぎり一本も倒れなかったぞ。

巨人の星の父のように、
厳しい指導をしたくなったが
周りの目もあるのであきらめた。

今度は個別に行って
特訓だ!

スコアをつけるマシーンも、
かなり適当。途中で入ってきた子のスコアも
ほかの子と同じ投球数まで、勝手にインプットされている。

しかも、子供たちは4歳だから
ルールなんて守っていない。

ラーラ途中からやってきて、デニスのレーンへ
乱入。勝手にデニスの二投目を奪った。

なんだかんだで10フレームまでいった。

最後まで終わらせて優勝者を決めるのか
と思ってたら、みんなが10フレームを終わらないうちに
別室へ移動。

ピザとケーキをご馳走になり、
引き出物をいただいて終了。

ボーリング大会で勝者を決めないなんて・・・。
やっぱり子供の誕生日会ってつまんないや。

かなりワシは意気込んでいたのに。
とはいえ、でもデニスはブービー賞くらいしか
もらえなかっただろう。

デニスは、夏休みに入る1ヵ月半前から
日本に帰っていたせいか、
最後までほかの子になじめないままだった。

私は、がんばって他の
ママたちになじんだのにさ。

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シンプソンズの映画は家族で楽しめる?
シンプソンズの映画を見た。
子供と大人が一緒に楽しめるいい映画?だ。

学校で風紀委員がウロウロしているみたいに、
暴力や非道は
徹底的に小さな落ち度も見逃さないアメリカのはずが、

シンプソンズほどの
かなり暴力的で、下品なシーンもある
アニメが王道をいってるとは不思議。

もちろん、私は好きだけど。

映画のテーマは環境問題。

そういえば、近頃
NYの公園でもゴミ箱も数が減ってきた。

環境問題のためか?
それともテロ対策か?

アメリカ人だって
やれば分別ゴミができると思う。

人種によっては
日本人のように優秀ではないかもしれないが。。。

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セサミプレースでエルモにハグ!大興奮の子供たち
フィラデルフィアに行く途中のところに
セサミプレースというテーマパークがある。

なんと2時間半も家からドライブ。

こんな長時間のドライブって夫婦喧嘩の元だわ。
しかも渋滞に巻き込まれるし。

それでも子供たちがウォータースライドではしゃぎ、
エルモのショーに釘付けになっている姿を見ると
救われる。

パレードでもエリカがエルモにハグ。

ビッグバードのステージでやってたショーにて
エリカが突然。

「クッキーモンスターは?」と聞いてきた。

お、そんなにクッキーモンスターの存在は
君たちにとって大きかったのか。

「お休みみたいだよ、今日は」と適当に答えていたら、
別の場所で休暇中のオヤジがステテコはいて
ウロウロしているようなヨロヨロのクッキーモンスターを発見。

しかも、子供たちが後を追っているのに、
パパラッチに追われてるセレブが
あわててベンツに乗り込むように控え室へ入っていった。

そりゃー普通でいても暑くて死にそうな90Fの炎天下。
着ぐるみ着てたら熱中症になってもおかしくないくらいだぜ。

中に入ってる人たちのことを考えると、
冷たい水をたっぷり飲ませてあげたかった。

パレードでダンスしているチアリーダーみたいな
姉ちゃんを指差してレイが、

「A美(私の友人で東京ディズニーランドの元ダンサー)
も、あんな風に踊っていたのかな?」

と聞いてきたので、「きっとそうだよ」と答えておいた。

でも、それは撤回する。
ここでは
デブでダンスがいまいちな姉ちゃんも踊っていた。

ディズニーでは、あり得ない。

オーディションで選抜された
プロのダンサーしかいないはずだもんね。

セサミプレースだと、バイトの大学生が
ダンスを練習しましたみたいな人も多そうだ。

それでも、やっぱり生エルモみると
私のような大人でも興奮するねぇ〜〜〜!

ちなみにココ平日は、そんなに混んでないです。

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リンカーンセンターにてチャイニーズオペラを鑑賞〜無料
グランマが子供たち3人を見てくれるというので、
私たち夫婦はバケーションを満喫。

「じゃーデートでもしようか」と言ってるワリに
レイは寝てるし。

「だったら私だけリンカーンセンターの前である
チャイニーズオペラの無料コンサートに行ってくるから
牛角ミッドタウンで会おう」と

予約の場所と時間のメモを残して去った。

レイはいつも遅れてくるので15分ほど早く待ち合わせ
時間を書いておいた。

リンカーンセンターの前にステージができていて
折りたたみのイスが置いてあった。
私は、チャイニーズの爺さん二人に囲まれた席で見る。

チャイニーズはまばらにしかいなかったのだが、なぜか
そこは爺さん二人の間が空いていたのだった。

無料だっていうのに、パフォーマーのレベルが高く
美しかった。

孔雀の踊りをした白いドレスの女性は
まるで本当に孔雀がそこにいるかのように美しい。

飛び立つ姿が、また美しかった。

あれ?孔雀って飛んだっけかな。

まるで手塚治の火の鳥を見ているようだった。
実物見たことないし。

右側にいたチャイニーズの爺さんが、そのまた
右横の女性に「キレイだねぇ〜」と同意を求めていた。

アクロバットもさすがチャイニーズ!

モジモジクン(ちょっと古いか)
みたいな白のタンクトップにスパッツみたいなのをはいた
兄さん二人。

片手を一人の頭に乗せて逆立ちしたのが、
最後の見せ場だった。あまりのことに
ワシまで首に力が入ったぜ。

それまでには、首の後ろと首の後ろで支えて
上の人が逆立ち。
手もつないでないなんて、すごすぎる!

そのうち舌の上やら、男性の大事な部分をつかんで
逆立ちなんてこともやってのけるんじゃないか???

演技が終わったときに見せる
沈黙の二人は、ゲイのマガジンの表紙の兄さんみたいで
これまた爽やか。

ほかにも男性ダンサーは、赤レンジャー黄レンジャー
みたいな格好なんだけど、なぜか頭にはピエロの赤いボンボン
がぶら下がっている帽子。

うぅ〜〜〜む、ダンスよりも、
この踊るとユサユサゆれる
赤玉の方が気になって仕方がない。

中井貴一似の男前もいたりして
カンフーの動きも独特。

隣の爺さんに「こういったダンスっていうのは
やはり北京とかが発祥の地?」と聞いてみた。

「中国は広いから、あらゆる地域から集まってきているんだ。
さっきのは恐らくモンゴリアンのダンスだと思うし」

「ではあなたは、中国のどちら出身ですか?」

「台湾だよ。もうこちらには40年住んでるけどね」

「君は?」「日本です」

「日本の能っていうのは、一般人にはわからない
パフォーマンスだろうね」

「そうですね、まだ私も実際には見たことありません」

歌舞伎は見たけどって言いかけたところで
ショーが次へ進んだ。

いよいよオペラが始まった。

白塗りの顔に
ながいヒゲをつけた魔王みたいな男性が
出てきて剣の舞。

オペラっていっても歌を歌うわけじゃなく。
銅鑼の音がキャーンキャーンって鳴り続けるだけ。

火災報知器が止まらない状態みたいな。
うるさすぎてついていけないぞ。

中国の音楽はやっぱり理解できないんだなぁ〜ワシ。

とはいえ
無料でここまで充実したパフォーマンスを見れるとは
大満足。

一人で行ってよかった。
レイと行けば、退屈そうなレイのご機嫌をうかがいながら
ソワソワしてたろう。

牛角へ到着したのは、私は予約時間ぴったり。

「あ、こちらでお連れさんが、お待ちですよ」と
ブラック兄さんが流暢な日本語で案内してくれた。

そのガラス張りで、
外に向かったバーカウンターのような場所には、
レイが般若のような顔をして立っていた。

「ごめん、おくれて」

「30分って言うから、25分に来たんだぜ。
30分近く待ってるじゃないか!
もう帰ろうって思ってた。携帯も忘れてきたし

連絡の取りようもありゃしない」

って、ワシが怒られる役ですか?
携帯忘れたのはアンタだろうがぁ〜〜〜!

とはいえ、やっぱり待たせたのは私なので
何度となく謝った。

「でもさ、いつもは私が待たされてたんだから。
待たされる人の気持ちがよぉ〜〜〜くわかったでしょ」

と、一言ガツンと言ったが、
効果なし。

「携帯が見つからなかったし」ブツクサ続けるレイ。

結局は、私が悪者らしい。

お肉は旨かった。

でも以前にKさんたちと行った焼肉リキの方が
レイはお気に入りだったそうだ。

アメリカ人が多すぎるせいか
牛角はノリがアメリカっぽい。
って、アメリカにいるんだから当たり前か・・・。

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ゲイの兄ちゃんはどこの世界でもジムのインストラクター
NYのジムで、エアロのインストラクターといえば
ほとんどがゲイ。

ものすごい筋肉質なブラックのインストラクター兄さんも、
なぜだかステップを指示するときには
おねえ言葉になる。

足元は、頑丈でステップ台に猛牛のように上がるのに、
手の動きは、女性っぽいのが気になる。
なぜか小指だけが立っていたりするのだ。

そして、今日は
なんと
北九州のジムでゲイのインストラクターにあたった。

プールのエクササイズをうけようと
プールサイドを見ると、インストラクター。

茶髪でチリチリな長い髪を二つに束ね、
ものすごい派手な色と柄の
上下セパレートの水着。

遠くから見ていたので、てっきり
なんだか骨太だけど、筋肉質。さすが女性でも
インストラクターはちがう。

と、思ってたら。

音楽をかけながらカバちゃんみたいな
おねえ声で、「さぁ〜、はじめますよぉ〜」と
インストラクターが声をあげた。

おっ、男やった。

ルックスは、やはりカバちゃんを10歳くらい年上にした
感じ。

ノリはアメリカンのゲイのインストラクターに
負けず劣らず、明るくてハイテンション。

お笑い芸人のようなタイミングで、
わざと転んだりして
私たちを笑わせた。

北九州の田舎には、あり得ないくらい
めちゃめちゃ濃いキャラだった。

兄ちゃん、この辺りだと
爺ちゃんやら婆ちゃんばっかだから
風当たり強いだろうなぁ〜。

どこで彼氏を見つけるんだろ?

と、勝手に心配する私。

NYへ来れば、
新宿2丁目まで出れば、
遊ぶ場所を紹介できるんだけどね。

地元のゲイエリアは知らんわ。

っつーかー、北九州にもあるのかな?

今時は、ネットという強い味方があるから
大丈夫か。

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アル中の発言力
私の高校時代の友人の長男カズ君と
デニスが仲良しになった。

やはりママ同士が遊び仲間だったせいか
波長があうのか。

カズ君は5歳。デニスと1歳ちがい。
二人で、北九州の街へ出ても
笑って、走りまくって、大声をあげまくった。

カズ君が大胆不敵なので、
日本の子供同士だとは思えない活発ぶり。

私の友人は、20代後半は夜遊び仲間だったが
カズ君のために、今は夜遊びなどしていないという。

「Yちゃんさぁ〜、母親から文句言われるし、
夜遊びしてないんだって」と私の母に話すと、

「あんたは、私が文句言っても
言うこと聞くわけないからね」と母。

いかにも。

子供のために、
自分のライフスタイルを変えることは
私にとって「死ね」と言っていることと同じだ。

酒こそ命。
酒こそ人生。
夜遊び万歳!

洋服なんて要らない。
高校時代のジャージ着てても
いい。

だけどワインだけは
焼酎だけは
貧乏になっても買うよ。

って、アル中の発言やね。

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グリーンパーク
北九州のグリーンパーク
NYでいえば、ボタニカルガーデンみたいなところ。
緑が多くて素晴らしい!

バラが咲いたぁ〜バラが咲いたぁ〜。
とってもキレイなバラがものすごい数咲いていた。

子供たちの遊ぶ施設も充実。
ものすごく長い滑り台などもある。
しかもローラーがついているから、お尻がすれない。

デニスたちは大喜び。

ワシも滑ってみたが、
なぜか滑り方が悪くて、お尻に怪我。
サルのように赤くなってしまったぜ。

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大人になってはじめてのオムツ装着
エリカとアヤの
ゲロゲリピーがちょっとだけ回復したので
海へ行くことにした。

ただし、海開きはしていないので、トイレがない。

もしトイレに行きたくなったら、どうする。

ってなわけで、

エリカとアヤのオムツを拝借。

馬のようなワシの尻が
ヒヨコのような奴らのオムツにフィットするわけがなく。
オムツはバリリと音を立てて裂けた。

とりあえず、生理用ナプキンのごとく
下着に装着。
万が一、トイレに行きたくなったら、

ちょっとだけでもチビってしまえ計画。

いざ海へ!

海で開放感を得るはずが、
寒くてカモメも震えている。

持って行ったパンをあげると、むさぶるように
カモメやらカラスが群がってきて食った。

これじゃーまるで
ヒッチコックの映画じゃないか。

昼食後、

エリカが、
「マミー寒いよ。遊びたくない」
の一言。

病みあがりだったため、彼女の意見を
聞くことにした。

1時間ドライブして行って、また
1時間ドライブして帰るだけ。

ワシの労働力は子供たちのわがままで
闇に消えていくのだった。

帰る途中、ハイウェイで小さな虫が
フロントガラスに這い回っている。

よーく見ると、鹿とかについているといわれる
マダニだった。

奴は、窓の内側を這っている。

このままマダニと共に帰宅するわけにはいかない。

ハイウェイを降りる。

マダニをつぶす。

そしてまた道に迷ったあげくハイウェイへ。

帰る前に、買い物をしようとターゲットに到着。

買い物を終えると、
なんだか尿意が。

ヤバっ!

あ、そうだ。オムツしてたんだった。

ターゲットのトイレに三人をつれていって、
妙なところを触らないように見ているのも
めちゃくちゃ神経をつかう。

えぇ〜〜〜い!オムツへ
試しにやってみよう。

ってなわけで、ちょっとだけ。

生温かい。
ゆっくりと吸水していくのがわかった。

そして、調子こいて
たくさんやってしまった。

ら、

ジーンズに生温かい液体が・・・!

うぉ〜〜〜っ、

「デニス、マミーチビったかもしれない」

デニスに報告。

「じゃー急いで、お家に帰ろうか」
デニスの一言で自分に戻る。

車で2分とかからない位置にあるターゲット。

ところが、
ストリートを走っていると
今度はマダニの代わりに、

パーキングチケットがヒラリ。
パーキングへ引き返して、超過料金を払わねばならぬ。

ぬれたジーンズを隠すように歩いて
チケットをゲット。

ドライブスルーで支払いを済ませる。

「3ドル徴収です。」と、1時間超過の料金を請求される。

「でも姉ちゃん、
私は20分しか超過してないよ」と
支払いのレシートを見せる。

と、なぜだか無料になった。

無事に帰宅し、

今までに見たことのないくらいに膨張した
オムツを脱ぎ捨てたのだった。

今度は、大人用オムツを買っておこうっと。

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NYのお城でシンデレラ気分
ブログが更新されていないな?と、思われた方へ。

うっしっしぃ〜〜〜!ワシは、
友人ヤスコ様とリゾートへ行っていました。

しかもNY州にあるお城といっても過言ではない、
ステキなリゾート、モーホンク
クリックしてみなされ、マジお城だからビビリまっせぇ〜〜〜!

高原の中にそびえたつ
ヨーロッパの貴族たちがすごしていそうな、
ヨーロピアンな場所。

お城の宿泊料も、さすが貴族なみだったけど。

レイからの誕生日プレゼントだから、
ありがたや。

おかげ様で、
シンデレラな夢を見せていただきました。

まずは、私のドライブで北上。

ウッドベリーコモン付近にある
アメリカで一番古いとされるワイナリー
ブラザーフッドなんぞを
見学。
知識ゼロからのワイン入門 知識ゼロからのワイン入門
弘兼 憲史 (2000/12)
幻冬舎
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レジが壊れてしまって、なかなか支払いができないので、
急遽、ワインテイスティングをさせていただきました。

お勧めワインの説明をしてくれるブラックの
おしゃべりなオヤジ。

甘いワインを初めて飲みましたが、これがうまかった!

ガブガブとジュースみたいに
一気飲みしたい気分。

だけどドライブしなくちゃならないので、
泣く泣く、すべてを飲まずに
捨てたのであった。

ワインを捨てたのなんて、初めてでござる。

酒を無駄にするな!

というピロエ教の戒律は、作れそうにない。

お城までの途中に、
ちょっとした村があるのですが、
そこでヤスコ様お勧めの

ミドルイースタンなカフェで料理を満喫。
さすがヤスコ様、こんな郊外にさえ
美味しい店を知っているなんて。

腹ごなしを終えて
いよいよお城へ。

お城の周りの湖は雪化粧。

今度は、雪の女王な気分です。

荷物を運び込んでから
お城のスパへ直行。

白いバスローブをまとった女性たちが、
ガラスばりのバルコニーや
暖炉の前でくつろいでいました。

外には、露天風呂。

うひょぉ〜〜〜!
高崎山のサルたちが、雪の中で
温泉につかるごとく、ヤスコ様と二人で湯の中へ。

なんと私たち二人きり。

「やっぱり、アメリカ人は
露天風呂きらいなのね」
などと言っていたのは束の間。

すぐに若きころのカートラッセルもどきな
男性と黒髪のグラマラスな女性が
やってきました。

カートラッセルは、さっさと入ってきて
筋肉質な肉体を披露。
女性は躊躇しているようす。

雪が積もってるから、寒いと思ったのかしら?

入ってしまうと、案外
気持ちよかったらしく、私たちが出た後も
ずーっと入っておりました。

途中、雪の中へカートラッセルが走り
横たわるなどの一幕もあり。

白人オヤジや、若い3人の女性グループなどが
どんどん入ってきて。いろいろな種類の
大群のサルが温泉につかってる状態。

私たちは、混んできたのでスチームサウナへ移動。

そしてシャワーにてフィニッシュ。

いよいよディナー。
アカデミー賞へ行くのか?ってくらい
背中の開いた黒いドレスを着てる女性がいたりして。

ちょっと場違いな人もいたり。
田舎から来ている人は、こういうところでしか
お洒落を発揮できる場所がないのかも。

お料理は、
まぁ〜まぁ〜な味。

いつもヤスコ様お勧めの
マンハッタンの美味しいフレンチへ
行っているせいか、

口が肥えてしまったのかな。

夜は、ワイナリーで買ってきたワイン
ピノノワールを飲みながら
サラミがおつまみ。

このワインがまた、うまいのなんのって!
最高の幸せじゃい。

シンデレラがアル中ってことは
あり得ないだろうなぁ〜。

いい気分になったところで、
あんな話やこんな話をメルヘンなお部屋で二人。
女子高生に戻った気分でしたぞ。

上品なヤスコ様が、xx話をするとは・・・。
思ってませんでした。うっしっしぃ〜〜〜。
オヤジな私の笑いがこだまする。

二日目の日のお話は、また明日。

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