抱腹絶倒!NY育児日記
ご存知!ハーレム日記ライター弘恵ベイリー、ハーレムからNY郊外へブラックとミックスの息子と双子の娘の育児奮闘中!
ひさびさに警察にチケットをもらう
ジムに行こうと思った日、
デニスの幼稚園から電話。

「デニス耳が痛いらしいのだけど、
どうしますか?」

「すぐに迎えに行きます」

と迎えに行った。

ジムの入会金を払いに行く途中だったので、
デニスをつれてジムへ向かう。

黄色い信号を通り過ぎたとたん
ゥォッウォッウォッ(オットセイの声じゃないよ)
とケタタマしいサイレン。

ルームミラーを見ると、後ろでチカチカしている
パトカー。

ワシに止まれのサインだよ。

若い警官が出てきて、
レジストレーションを出しなさいと指示。
免許証を渡す。

「右折禁止のサインがあるのに、
赤信号で右折しただろう」と警官。
「赤じゃなかったよ!」と言い返すが、
まったく無視された。

そして一枚の紙切れとともに警官が
戻ってきた。

「ここの裏に書いてあることを読んで
指示に従うように!」と捨て台詞。

赤信号で渡っただろう!と
書いてあった。
これに不服なら法廷に行かねばならないらしい。

行ってやろうじゃねぇ〜〜〜か〜。と
鼻息を荒くしているワシなのである。

決戦は11月8日。

がんばるぜ。

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allaboutの今までのインタビューまとめ
1.NYを基盤に企業で活躍

  ・海外での仕事探しでエリアを拡大した人材エージェント・インテレッセの藤原社長
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20020401A/index.htm
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20020424A/index.htm

  ・日本のビールをアメリカに広げる!サッポロUSAで営業を続ける、のぞみクルーズさん
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20060301A/index.htm
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20060301B/index.htm

  ・Putumayoワールドレコードレーベルで世界を駆け巡るセールス&マーケティングマネージャー淀村恵さん
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20060615A/index.htm
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20060615B/index.htm

  ・アメリカンエアーで価値観のちがう世界のCAと仕事をこなすCAミツコさん
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20031105A/index.htm
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20031105B/index.htm

  ・ダイヤの国際市場NYダイヤモンドストリートで宝石商を営む石田多叡子さん
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http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20040121B/index.htm

  ・本格的なマンガ喫茶NY第一号店をATOMをオープンした笹野大輔さん
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20041120A/index.htm


  ・NYのビジネスマン御用達のマッサージサロンを開いた森脇静香さん
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20050201A/index.htm
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20050201B/index.htm

  ・CEOのエグゼクティブ・アシスタント仕事と子育てを両立NYのビジネスウーマン、ミキ・ブラスカターさん
http://forf.allabout.co.jp/F/nylife/060201/fr03305/

  ・ウェブデザインの会社を起業し大手日系企業のウェブデザインを手がける山田恵さんと野原木綿子さん
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20030301A/index.htm
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20030301B/index.htm

  ・特殊なシステムのキャリアをNYで発揮しながらもマッチドットコムで永遠のパートナーをつかんだ藪よしえさん
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http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20040205B/index.htm

  ・大手銀行のビジネスウーマンを経てファイナンシャルアドバイザーとして独立した斉藤ゆきさん
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http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20030110B/index.htm

2.NYアート・ファッションで自分らしさをアピール

  ・日本よりアメリカが先行するファンタジーアートで人気アーティストのMaelさん(日本人女性)
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  ・NYブルックリンを背景にアメリカの絵本を描くイラストレーター中田 裕恵さん
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http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20041021B/index.htm

  ・日本でも売れっ子アーティストでありながらNYにギャラリーを開いた渡辺啓子さん
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http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20060716B/index.htm

  ・フラワーアレンジメントをNYで学びインストラクターとなった、さおりさん
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http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20041201B/index.htm

  ・NYでアートとして展示されることも多いジュエリーのデザインを続ける齋藤夕香さん
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http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20030723B/index.htm

  ・911の日も撮影を続けた職人気質のメディアフォトグラファー上重泰秀さ

http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20020912A/index.htm

  ・NYで写真家(アーティスト)としてデビューし活躍を続ける出羽庭子さん
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  ・日本にボディコン旋風を巻き起こしNYで起業オリジナルブランドを立ち上げたデザイナー矢野よしみさん
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  ・NY発ブランドe.y.wadaで注目されているデザイナー和田さん、ウニョンさん
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  ・NYナイトライフを彩る女王、はたまたヘザレットのモデルとしても活躍、アロマセラピストの中山潤さん
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http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20070925B/index.htm

3.音楽やダンスそしてコメディーで自己表現

  ・NYの舞台で活躍しながら、バレエを指導するプロのバレエダンサー新美由見子さん
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http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20060820B/index.htm

  ・Blue Noteで演奏するジャズピアニストでコロンビア大学助教授、なら春子さん
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  ・R&Bシンガーとしてハーレムの黒人客を惹きつける深尾多恵子さん
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  ・ハーレムにあるアポロシアターのアマチュアナイトで二冠を獲得したダンサー蛯名健一さん
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http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20070505B/index.htm

  ・NYでプロのジャズシンガーとしてステージに立つYukakoさん
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  ・NYでホームレスを経験し、ライターとして活躍中の境セイキさん
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  ・NYのコメディークラブで人気沸騰、全米で公演中の日本人コメディアン小池良介さん

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  ・日本人でヒップホップをフューチャーする新鋭ミュージシャン渡邉徹さん、林周平さん
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4.美容のテクニックをNYで極める

  ・ソーホーのネイルサロンでセレブの顧客をもつネイリストの平賀昭子さん
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http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20070325B/index.htm

  ・ハーレムで黒人ヘアのエクステンションの美容師をする児島実友紀さん
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5.NYの学校で活躍の場を広げる

  ・日本人の英語の発音は矯正できる?!発音の研究を続ける大学院生、美恵子スパーベックさん
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20040208C/index.htm

・小学校で日本語教師としてアメリカの子供たちに日本語を教える山下一美さん
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http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20060915B/index.htm
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20060915C/index.htm"

6.その他の活動でもNYにて力を発揮

  ・NYの日本人にボランティア活動を広めNYdV(非営利団体)を築いた日野紀子さん
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  ・インテリア関係の企業に勤めるNYのカリスマ日本人主婦、赤井やすこさん
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http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20060508A/index.htm


ハロウィーンパーティーにクロコダイルハンター登場
デニスと同じ年齢の子供ばかりでハロウィーンパーティー。

デニスのクラスメート
スティービーはクロコダイルハンターの姿で登場。

何のことはないサファリルックってやつなんだけど、
クロコダイルのぬいぐるみを抱えていて
プリティーなのじゃ。

アヤはシンデレラになっていたのに、
「アヤ、プリンセスなりたくないよぉ〜、
トーマスになりたかったよぉ〜」とクレーム。

すぐにドレスを脱ぎ捨てた。

こいつは本当に女の子だろうか?

葉ちゃんの長男が去年忘れていった
ハチの着ぐるみを身につけ一件落着。

鬼太郎の黒と黄色のチョッキにも見える。

ってことは、レイが目玉オヤジか。

デニスは体調が悪かったのか、消防士の服は
着なかった。

エリカだけが白雪姫姿に大満足。

こんなに女の子っぽいエリカって、
誰に似たんだろ?

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はじめてエステに挑戦!
エステというものに初めて行ってきた。

エスティシャンは私のインタビューに登場して
いただいた中山潤さん!

いやはや、そりゃー気持ちよかったのなんのって。
極楽とはこのことを言うのですね。

中山さんへのインタビュー記事 
前編
後編

お部屋に入ったとたんから、彼女はアロマセラピスト
なので、気品のある香りに癒される。
すでにお花畑にいるお姫様気分なのであった。

アロマというのは、ストレスを解消する作用なども
あるそうだ。

香りをかぐことによって、脳に実際に
働きかけるのだという。
そういえば妊婦の時には香りに敏感になった。

きっと脳の香りを認識する部分が
普段より鋭くなるせいか。

私は以前に資生堂のナチュルゴの化粧水かなんかを
使ってアレルギー反応をおこしたことがある。

そういったことも潤さんは細かにカルテに記録
していく。

アレルギー反応もふまえて
パッチテストをしてくれた。

普段なら、いろいろとミックスするらしいが
アレルギー反応をふまえて
ラベンダーとローズマリーを使うこととなる。

肌にとてもやさしいので
大丈夫ということだった。

全身オイルマッサージ。

オイルをギトギトぬりまくるだけじゃなく、
腰の辺りの筋肉をほぐしたり
肩こりも解消してくれる。

オイルマッサージに
指圧の効果もとりいれてるという
潤さん流。

フェイシャルはクレンジングしてパック
マッサージもあり。これまた気持ちよい。

まつ毛カールまでやってもらった。

まつ毛をカールするなんて、普段ビューラーも
使わない私はドキドキ。

パーマ液が
目にしみたりするのかなーと思っていたら、

そりゃー目元に使うパーマ液なんだから
当たり前だろうけど、なんともなかった。

ぼんやり横たわっている間に、
眉毛まで整えてくれて。無駄な顔の毛もそって
もらっていた。

毛穴につまった油も押し出してくれる。

スチームをあてたりもしてくれて
お肌に水分が補給されていくのがわかる。

とどめに超音波の振動で
顔の筋肉をリフトアップ。

この振動がリンパ管の流れを
よくしてくれるのだという。

たしかに一瞬で顔のしわが取れたり
ツヤツヤになったりと効果があった。

5歳は若返った感じ。
この瞬でも美しくなれたと思う実感に、
気分も晴々!

アヤやエリカのようにまつ毛もクルクルになって
別人のようだ。

お金持ちが美しく存在できるのは、
こういうことをやっているからなのだ。

潤さんは、イギリスでエステやアロマセラピーに関する
いろいろな資格を取ってから、キャリアも長い。

技術力が高いので、紹介で
セレブの顧客がたくさんいるという。

エステの技術力だけでなく、潤さんの会話も楽しい。
自然に心も癒してくれるのだ。

あぁ〜、また行きたい!

皆さんも潤さんのサロンへ行かれる時は、
弘恵ベイリーの読者ですということで一言お願いします。
って、割引になるわけじゃないけど・・・。

予約はここからできるみたいです。
潤さんのサイト

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アメリカに追い越されるな、ロボットは日本が最先端のはず?
昨晩は、ロボットについてレイと語り合った。

「日本の産業はこれからロボットで世界のトップを
目指すのだ!」と、まるで私がロボット工学博士みたいな
言葉を発していた。

「ロボットにナニができる?」とレイ。

「人間がやらなくちゃいけなくて困ることを
ロボットがやるんだよ。その際に人間の形を
していた方が機能的であるわけで」

「たとえば?」

「人間の手の緻密さを要求される仕事とか、
ほら原発事故の後処理とか。人間がやってたら
放射能汚染でやられるし」

「そんなの人間の形してなくてもいいでしょ」

「ふん、まぁ〜今に見ていなさい。
アメリカはITは10年進んでるなんて
言われてるけど、日本がロボット先進国になったら

日本が世界をリードするんだから。
アメリカって宗教がらみで、
人の形をしたロボットの開発が遅れているらしいよ。」

「宗教って?」

「アメリカは神が人間をつくったわけだから、
人間が人間を作るのは神の怒りにふれるわけよ
見てみないとわからないから、

日本のロボットの動きを見てみなさいよ。」

Youtubeのロボット画像を見せてあげた。

ロボットがサッカーをするのじゃ。
かなり笑える。

「す、すごい!」

レイはロボットに釘づけ。

へぇ〜〜〜!ざまぁ〜みろ。

またしてもソニーのロボット開発室の
技術者みたいな気分になってるワシ。

ま、ワシが日本代表じゃないけどさ。

こんなロボットも誕生してるのさ。

お姉ちゃんロボットの画像


「何のためにお姉ちゃんロボットが必要なんだ?」

「そりゃー、人間の欲求を満たすためだよ。
自分の好みの容姿のロボットとカップルになれる」

「サイコだな、日本は」

初音みくってバーチャルボーカリストもある。
女の子の声で歌わせたり、話をすることもできて、
その子がネットアイドルとして君臨してるとか。

DVDも
売れ行きがすごいんだってさ」

たしかにここまで行くと、日本のすごさを痛感。

ニコニコ堂で再生数がハンパじゃない
初音みくのサイト

やばいよね、ここまでサイバーになっちゃうと。

ナニが怖いって、みくちゃんが無表情なとこ。
ロボット化している。

日本に帰ったときに女の子で
O脚の子が増えてるのが気になったが、
みくちゃんもO脚。

こういったアニメとかキャラクターの女の子の
影響だったのかぁ〜。それって、とても
ヤバイ現象だと私は思うのだが。

しかし人間も進化していくってことは、
この先、骨格とかも進化の
過程で変わっていくだろう。

人間の正しい姿勢というものが
変化していくのも不思議ではないのだろう。

話を元にもどそう。

「日本に行ったらロボットのショーを見てくるよ」

とレイ。

国立科学博物館ではこの秋から、
ロボットを展示
しているようだ。
ワシも行きたいなぁ〜。

デニスにはロボット工学に進めるよう、
今年のクリスマスプレゼントはロボットやね。

マジンガーZやガンダムも見せておかないと・・・。

って別の方向にいきそうやな。

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ビリーのブートキャンプよりズンバ到来!
YMCAのジムを昨日
デニスのクラスメートのラテン系ママと見学に行った。

プールは子供用と大人用が別になっているし、
マシンのある場所も天井が高くていかにもアメリカ
っぽい。

建物は古いけど、マシンが新しい。
そしてフロアもきれいに掃除されている。

次の日の朝、早速チャレンジ。

ジジババジジババジジババ。

と爺さん婆さんらが交互にマシンに乗っている。

いつの間にか私は
ステップのマシーンも、
ジジババジジババのリズムで踏んでいた。

ちょっとした
老人ホームに来たみたいな気分。
のどかでよい。

爺さんたちや婆さん同士は
ハロー!なんて、とっても仲良しで楽しそうだし。
さすがアメリカなのである。

日本だと、オバちゃんはオバちゃん同士
噂話で盛り上がって
ケタケタと笑ったりしている。

その傍らでオヤジらは無口。

インストラクターのブラックのオヤジは、
歌っていた。

仕事中にカラオケですか?
ラフでよろしい。

目があったので声をかけてくれた。

「どのクラスを受けるの?空手?」

なんで空手なんじゃい?アジア系だからか。
反応しそうになったが、

「ズンバ」と、とりあえず興味あった
ものを答えた。

ズンバとは、ラテンダンスみたいな新しいクラス。

スターとダンスするTV番組が流行っているから
ラテンダンスがブームのようだ。

「ズンバは、80ドルエキストラでチャージされるはずだよ。
とっても楽しいよきっと」と教えてくれた。

こんなアメリカンな環境の中にある私だったが、
実は
ズンバ、と聞いただけで

♪ずんずんずんずんずんずんどっこ
ずんずんずんずんずんずんどっこ♪

ドリフのコーラスと
カトちゃんのメインボーカルが頭の中でこだましたの
だった。

ジムに行くって
やっぱり最高!

家でタイボなんてやってても
クラいぜ。

ズンバって私の場合、
洒落で流行る予感なんて言っていたが、すでに
流行るって言っている記事があった

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子供は父と母はどちらが好き?
アヤが
「アヤはマミーきらい、
ダディーが好き」と突然に言い出した。

「あっ、そう」と最初は聞き流していたのだが、
今日は4回も5回もこれを繰り返す。

さすがにムカついたので、
「マミーはアヤがきらい」と言ってやった。
「なんで?」とアヤ。

「だってマミーのこと嫌いなんでしょ。
だったらマミーもアヤのこと嫌い」

「アヤ、マミーのこと嫌いじゃないよ」

うぅ〜〜〜む、なんと単純な子供じゃ。
だったら最初から言うなよ。

嫌いって言ってることに理由はないことは
わかっている。

子供って、適当なことばかり
いうからなぁ〜。

私は怒ってばかりで、
レイはアイスクリームや甘いものを与える。

いいとこ取りなのじゃ。

だから今日は
私がアイスクリームをあげた。

「あれぇ〜アイスクリームー???」
子供たちは、

突然シンデレラのステップマザーが
シンデレラにドレスを買ってきたくらいに、

あり得ない〜〜〜って表情。

レイが与えたら、

イェ〜〜〜イ

とかって喜んで食べるのに。

この差はどういうことじゃい!まったく。

そんなに私って甘くなかったっけ?

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専業主夫がいても当たり前なのがNY
家の近所には二人も専業主夫がいる。

デニスを学校へ送り迎えに行くと、いつでも
お父さんが一人だけ混じっている。

どうやら専業主夫らしい。

そりゃそうか。
働いてたら、こんな時間に子供を
送り迎えできないよね。

日本できっと男性が送り迎えなんてしてると
目立つだろうけど、こちらでは
たいして目立たない。

なんせ、
50過ぎのブラックのナニーとか
ラテン系のナニーが白人の子を連れていたり。

金髪の若いママもいて。
中年ママもいて。

お婆ちゃんが育ててる子もいれば、

ラテン系の若いママや
アジア系の私のような中年ママもいて。

ブラックの若い兄ちゃんみたいなパパが
迎えに来てることもあるし。

もう人種も年齢も性別も混ざりに混ざっているのが
うちの近所なのだ。

今日は、いつも公園で一緒の
近所に住んでいる
もう一人の主夫と話をした。

「子育てって大変でしょ?」と問えば、
「そりゃー大変だよ。働いてる方が楽だね。
僕もそろそろ仕事に復活するつもりなんだ」

と軽く答えた。
これで主夫から、子育ての方が
楽だなんて言われたら、ガックリきてただろうけど。

さすがアメリカンの男性。

女の心をよんでいる。

もしかしたら本心は、子育てなんて軽い軽いって
思ってたかもしれん。

とはいえ、真面目なお父さんだからか
いつでも坊やを公園へつれてきている。

料理も作っているのかなぁ〜???

ちなみに奥さんは教師だとか。
もう一人の主夫の奥さんも教師らしい。

そういえばデニスの前のクラスメートのママも
教師で、ご主人は職を転々としてたな。

教師って、しっかり者だから、
きっと男を主夫にしても
やっていけるのだろうなぁ〜。

それとも仕事で育児してるわけだから、自分とこの
育児は夫にやってもらってるとか???

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レイが日本語の勉強をはじめた
レイが日本出張のために、日本語の勉強をはじめた。

レイの会社の日本支社の皆さんは英語ができるのだけど、
別会社の人とも交流を深めるためだとか。

デニスに、レイが日本語で
「英語ができますか?」と聞いていた。

「I don't speak Spanish」とデニスが一言。

父ちゃん、日本語でしゃべっとるんやけど・・・。

どうやら発音がいまいちで
デニスには、スパニッシュに聞こえたらしい。

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ヒスパニックのパレードには美女がいっぱい
ヒスパニックのパレードを見に行った。

レイは人ごみが苦手なので留守番。

始まる前からシティーホール近くのゲートを陣取っていたのだが、
コロンビアの婆ちゃんたちが
私と子供たちの間に割り込んでくる。

ついでに隣のオジちゃんがデニスを
自分の子のようにハグしているし。

ラテン系って、やっぱり人類皆兄弟やね。

スペイン語が通じると思ったらしく、
デニスに語りかけていた。

きっとワシら親子はラテンだと思われていたんだね。

メキシカンのパレードが始まると、
メキシカンの人たちの声がこだまする。

そこいらじゅうの人たちが手をふってる。
ってことは、この近所
ほとんどがメキシカンじゃないか。

パレードを見てるうち
スパニッシュで喋ってる隣のオヤジが
何を言ってるのかもわかるようになったワシ。

「僕がメキシカンで、妻がコロンビアンなんだ」と
通りすぎる人と話していた。

それにしてもラテンアメリカって
広いんだなぁ〜。

なんとパレードは2時間も続いた。

国によって衣装も派手な色づかいのものから、
白のドレスオンリーとか、

ミニスカートがセクシーなところとか。

音楽もそれぞれに
バグパイクやら、マリンバ
ドラムの激しいリズムなどなど。

旅行しなくても、近所でこのパレードを
見れることが幸せ。

しかも美人がいっぱい。

いやはや目の保養になった。

コロンビア婆ちゃんが、コロンビア勢がやってくると
旗を私たちの目の前にかけた。

なぜか私まで、手伝って旗持ってあげていた。

「デニスそろそろ帰ろうか」と問えば、
「まだ帰んない」と、こてこての日本語で答える。

アジア系の見物客はワシらだけ。
っつってもラテンにしか
見えないけど。

結局、最後までパレードを見たのだった。

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浪人の傘張の内職もアメリカでは通用しないな
雨。

傘を持ちたがる子供たち。
2本しかなかったので、
3人で取り合い。泣き喚く。

傘といえば子連れ狼の番傘。
「だいごろう!」
「ちゃん!」のヒトヒトピッチャンが思い浮かぶ。

昔、浪人となった友人の母が、
私の母に、「大学どうだった?」と聞けば、
「傘の張り替えよ」と冗談で答えたらしい。

長屋の浪人の傘張り内職からきたジョーク。
いまだに素晴らしい冗談だったと
記憶に新しい。

それにしても、
そんなに奪い合うほど傘っていいものか?
ワシにはわからん。

アメリカの生活って、車移動が多いので
傘を使う機会が少ない。

モールはパーキングに入ってしまえば、屋根つきだし。
スーパーのパーキングも2階建てになってて
屋根がある。

傘も透明の傘くらいで事が足りる。

マンハッタンだと雨が降れば
アフリカンやチャイニーズが
5ドルくらいで黒い折りたたみ傘を売ってる。

傘張りなんて仕事はもはや存在しないんだろうなぁ〜
今の時代。

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NYにホストクラブ???
CAのミッチャンがフライトで来たので、
久々に出かけてDocksのバーカウンターで
マティーニ。相変わらず大きなグラスにガバガバ注いで
くれる。

ここのオイスターは最高。
オイスターバーより雰囲気もいけてる。

育児のストレスから来ていた頭痛も吹っ飛んだ。

そして読者のご子息も参加。

男前と聞いていたけど、これほどとは・・・。

明日からでもジャニーズに入って
歌にドラマに人気になりそうなレベル。

いつもお誘いするT君もいい男。
しゃべりもイケる。

女同士もいいけど、やっぱり
男の子と飲むのは楽しい。

ホストに金をつぎ込む
お姉さんたちの気持ちがわかったぜ。

一緒にいた彼らはただの友達なので、
特に洒落たことを言ってくれないけど。
これでお世辞とかで持ち上げられたら

グッとくるんだろうなぁ〜。

ところで、日本ではホストブームが続いてるってのに、
どうして
NYにはホストクラブがないんだろ?

メイドカフェっぽいカラオケは
できたって聞いたけど。

私が知らないだけで、あるのかな?

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目の青い孔雀が誕生
デニスのクラスメートスティービーのママは、
いろんな発想をするスティービーの性格を生かして
あげるのが上手。

今日は、松の枝を持ってきて
「スティービー、これをつけてピーコックになるんだ」
と言って私に見せた。

ピーコック?魔法瓶かい。

あ、そうか孔雀やね。

Tシャツの後ろの首のあたりに
松の枝をつける。
「ちょっとチクチクするんじゃない?」と

スティービーのママは言いながら
装着。

マジで孔雀っぽい。
目も青いし。

デニスに私が同じ事をしてあげたら、
レイのマムとレイが悲鳴をあげそうだ。

「キャーッ、ジャームがぁ〜〜〜」

多民族だと
価値観ってそれぞれ違うから、
本当に面白い。

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アメリカ人の子も同じように言うこと聞かない
今日は学校の後に、デニスのクラスメートと
近所の公園でプレイデート。

スティービーとデニスは、水を飲んだペットボトルに
ウッドチップをつめて遊んでいた。

「楽器だよ!ほら」とボトルを揺すった。
スティービーは、頭のいい子で
常に何かを作り出す。

ちなみにデニスは、
「クラスのお友達はスティービーだけなの」と
言っている。

そのスティービーが、
丘の上へ走って行った。

コンクリートでできたステージみたいなエリアがあるのだが、
その壁のふちに誰かが置き去りにしたガラスのボトルを
落としたのだった。

「ほら、危ないでしょ!
下に人がいたらどうするの。
ボトルに触ったらダメよ」

スティービーのママが注意する。

2階にいる程度の崖から
下を見下ろし
確認するスティービーのママ。

人はいなかったし、土なので
ボトルも割れなかった。

が、

ゆっくり私たちが歩いて下っていると、
パリィ〜〜〜ンとボトルの割れる音。

スティービーが走っていって、壁にぶつけて
割っていたのだった。

子供たちが来ないうちに、
ガラスの破片を拾う。

子供をつれたパパが袋を持ってきてくれて、
一緒に拾ってくれた。

さすがアメリカ人のパパ。

「この辺でランチする人は、ゴミをほったらかしだから
ダメだねぇ〜」なんて、
愚痴ってくれたり。

それにしてもスティービー。
さっき注意したばかりなのに、
まったくママの言うことを聞かないのだわ。

悪いことをしたってのは、わかっているらしく
私たちが破片を片付けている間に、トイレの建物の影に
スティービーは隠れていた。

そんなスティービーを
ママは、ちゃんと説得していた。

私だったら、「こらぁ〜てめぇ〜〜〜!」ぐらい
言って、尻を叩いてたけどね。

うちの子たちも、まったく言うこと聞かないけど
どこの子も同じやね。

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子供の付加価値を上げるのは親の役目?
子供たち3人の寝息に囲まれて眠っていると、
こいつら生きているんだなぁ〜って、
しみじみ思う。

私は母親として
この子たちをどう育てていくべきなのか?
などと改めて考えた。

きっと週末にレイのマムと見ていた
HGTV(ホームガーデンTV)で
家にいくらの付加価値が上がったのか?って番組に
夢中になったせいだ。

キッチンのテーブルは大理石になってモダンだから
価値があがっているけど、床の色が暗いから
これはバツ。

とか、

せっかくお風呂を改築しているけど、
浴槽が小さすぎるからダメ。
とか、

リビングの壁をライトグリーンや
ペパーミントブルーに塗り替えてるのは、部屋の印象を
明るくするから価値が上がっている!

などなど、
ブローカーみたいな人が家屋の評価をするのだ。

今回出ていたゲイのカップルは、なんと
家の価値をほぼ2倍にアップさせていた。

what you get for the money
って番組。

そんなこんなで、

きっとこの番組と同じように
子供の付加価値を上げるのが、親の役目かなぁ〜
なんて思った。

でも人間は生きているし、
思うように動いてくれないし、
感情とかもあるし、その子の能力もあるし。

ものすごく付加価値をつけてあげるのは難しい。

勝手に付加価値を上げていく子もいれば、
どんなに親ががんばっても、付加価値の上がらない子も
いるだろう。

「勉強しなさい!」ってどんなに言っても、勉強
しない子もいれば、
勉強せずにいられない子も存在するわけで。

ジェシカシンプソンも今の栄光があるのは、
ステージママのおかげだとか。

日本でいえば、
親の七光りが強すぎて、沈んでいく
松田聖子の娘のようなパターンもあれば、

宇多田ヒカルのように、ママも娘も
売れっ子となるパターンもある。

子供の能力を伸ばしてあげるのが
親の役目?

伸ばすためには、親の根性も必要だ。

タイガー・ウッズが天才ゴルファーになれたのは、
父親が黒人でゴルフ場で差別された経験から、
巨人の星の星一徹(父親)みたいに息子を特訓したから。

うちの子たちは、どういう風に付加価値を
上げていくのだろう。

私が子供に付加価値をつけられるのは・・・
うぅ〜〜〜む、何だろう。

では、私の付加価値って
子供の頃から上がったのだろうか?

母がNYという別世界に来れたということだけが
母が付加価値の恩恵を授かったって程度。

自分で旅行する人もいるけど、旅行気分と住むっていう
気分は、これまた違った感覚だもんね。

とはいえ、
双子の世話とか、デニスのわがままに付き合わされたり
とか、

母は今も私のために
労力の投資を続けている。

私がオバアちゃんになったら、私は母のように
子供のために労力の投資を続けているのだろうか?

きっと「面倒くさいから、自分で産後はがんばってね」
とか、言いそうだ。

エリカ、アヤごめんなさい。

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松坂をアメリカのテレビで見ると日本にいる気分
今日は、めずらしくレイが野球を見ている。
松坂が投げていた。

彼がアップになると、
日本のプロ野球を見ている気分になるのはなぜ?

と思って耳をすますと、

野球って、英語でしゃべっているのに、
アナウンスのトーンが同じ。
客席も、日本でプロ野球見てる時と同じ歓声がする。

いやはや、怪我してるって選手が打者で
バッターボックスへ立ったら、

「骨を痛めているようですねぇ〜」なんてアナウンスと
ともに、

レントゲンみたいなのをCGで見せている。
事細かに、ひざの骨の部分を指摘。

これはアメリカの医療ドラマ、
ハウスか、ERか!

こんな風にパワー表示みたいなのされると、
選手もアイテムって感じで、
なんだかゲームみたい。

って、ゲームか・・・。

「野球なんて滅多に見ないのにどうしたの?」と
レイに聞いたら、

「もう優勝決定が近いからね」と一言。

そういえばレイは、フットボールでも
テニスでも、決勝戦だけは見逃さない。

スポーツに疎いので、私は見ない・・・と
思ったが。

アイススケートにバレーボール、陸上とかは
私も見る。

アメリカで世間話として使える類の
スポーツでは決してない。

それでもなんでも
今年もいよいよアイススケートの季節がやってきたぜ!

今年も
名古屋のお姉ちゃんたちが、がんばりを見せて
くれるのかなぁ〜。

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10年後の私?
私、現在、
出版を目指しているところでありますが、
ある社長さんから

ところであなたの10年後は?と聞かれた。

私の10年後は、社長!

前に、「管理職になりたい」って言って
上司にプッと笑われたことがあった。

こんなバカ女が管理職なんて、無理無理って思ってる
タイプの笑い方だった。

ぉぉぉ〜〜〜おぉ〜〜おぅぅぅ〜〜〜。
だったら、夢はでっかく持ってやろうじゃねぇ〜か!

ってなわけで

私の夢は、しゃっちょさんになること。

ところで

デニスには、「将来はなんになりたい?」なんて聞いて
「電車の運転手」って答えると、
「ドクターって答えなさい!」なんて言って笑っている。

とはいえ、

ドクターや弁護士なんて、NYには掃いて捨てるほどいる。
だったら、やはり
電車の運転手の方が堅実か。

あなたの10年後は、どんな風になってますか?

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マンハッタン、チェルシーピアのボーリング場にもテクノロジー
レイが出張から戻り普段の生活に。

天気はよいけど、寒い。
急に冬になったNY。

チェルシーピアに行ったら、まだまだマンハッタンの
若者たちはタンクトップに短いスパッツで
ローラースケートや自転車で走り回っていた。

うちは家族でボーリング場へ。

まるでディスコのように真っ暗な中
ネオンがチカチカ、音楽がガンガン。

そして暗闇の中でボーリングを楽しんでいるのは
我が家と同じく、子供をつれた家族がほとんど。

今時のボーリング場は、側溝のところに
ガードが出てくるのだ。だから
子供たちにガーターはあり得ない。

しかも、それを子供が投げる間だけ出てくるように
設定できる。

驚いた!
ボーリングもこんな風に進化しているのだ。

得点をつけるためのペンは、もはや存在せず。
コンピューターが勝手に得点を入れてくれる。

私たちが小さい頃は、自分で計算してた。
これじゃー脳トレでもやってないと
人間って、頭使わなくなるな。

そのうち脳のためのジムとかできて、
インストラクターとかが個人的にカウンセリング
してくれたりする時代がくるのかな。

「あなたの脳は、30パーセント稼動してません」とか、
言われて。スコアをつけられたり。

今時のジムだと体脂肪率を測定する装置があって
体脂肪の画像まで見せてくれる。

見た目は太ってるけど、私は意外と体脂肪率が少ないと
診断されたことがある。

これが脳のジムだったら、特殊なマシンで脳をチェック
「脳は大きいけど、脳のシワが少ないですねなんて」
インストラクターに指摘されたり。

これってアホって遠まわしで言われてるようで、
グサッとくるのかなぁ〜・・・。

あ、ボーリングの話、ボーリングの話っと。

くそっ、ガーター続きで
デニスに負けた。

こんなことなら、私のにもガードがつくように設定
しておくんだった。

次回はがんばるぜ!

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引きこもりの子供の気持ちがわかった気がした
今週いつも一緒に遊んでくれるアユさんファミリーが
風邪でダウン。

デニスのクラスメート宅へ行ったりと
新しい友人とがんばってお付き合いしたからか、
ワシも精神的にダウン。

オールアバウトサイトの閉鎖もまだ引きずっているし、
ついでに水漏れというトラブル。

子供たちは毎日のように、パーキングで走り回って
「こらぁ〜走らないでぇ〜〜〜」と叱り。
「早くシートベルトしなさい!」と怒鳴りまくり。

「はよせんかぁ〜こらぁ〜〜〜っ!」とヤクザな巻き舌
まで飛び出す始末。

亭主はフロリダ出張10日目を迎え、
シングルマザーライフも限界。
ストレスはピークに達したのだった。

眉間にも、くっきりと皺がより、
自分でも怖い顔をしているのがわかった。

こんなバッドムードって、アメリカ人ママたちは
すぐに察する。(って、それは日本人ママも同じか)

「ハロー」のタイミングを逃すのだ。

そしていつも挨拶くらいはする、ママたちを
完全無視。

ママたちもいつも挨拶してくれたりするのに、
殺気だってる私には、なるべく近づかないように
してくる。

それが悪循環で、ワシって友達ができない・・・。
とイジけてしまった。

アメリカ人ママたち同士は、それに反するように
満面の笑みをうかべて挨拶を交わし、大声で
おしゃべりしている。

なんで奴らは、いつでもこんなに陽気で
ハイパーでいられるのだろう?
ブルーな日もあるに違いないのに。

アメリカ人って大変だなぁ〜。と、
つくづく思うのだった。

きっと日本で引きこもってる子供たちも、
こういう感覚なんだろうな。

引きこもりの子供の気持ちがわかった気がした今日。

デニスの午後の学校では、ママたちと
ちょっとだけ話をする。

それでもダウン状態から救われない。

パーキングへ歩いて行こうと思った瞬間、
車が目の前を横切った。
ドライバーズシートには、双子の子をもつママ友。

金髪美人のサラジェシカパーカーみたいな
ママが手を大きくふって、私に満面の笑みを
与えてくれた。

エンジェル!

思わずつぶやいた。

なんだかマジで天使を見た気分だった。

彼女の夫は、神父さん。
この近くの教会に勤めているのだ。

なるほどぉ〜、こうして皆
キリスト教に入信するのね。

ちょっとだけ救われたのだった。

家のパーキングへ車を止める。

いつでも子供たち3人は、キラキラと南の島で輝く
太陽のように明るい。

その明るさも、キャーキャーピーピーと
大声をあげ、子供同士のくだらない冗談を何度も
繰り返す。それがウザくなってきた。

しかも言うことを聞かないのだ。

「こらぁ〜、だから駐車場で走らないでって
いつも言ってるでしょ。ほかの車が
どこから来るかわからないでしょ。

危ないから、ほらぁ〜〜〜エリカ〜〜〜!」

エリカがダダッーっと走り出す。

「もう公園に行くのは、やめます」

「えぇ〜〜〜、マミーなんでぇ〜〜〜」
ブーイングの子供ら。

「だってエリカちゃんがマミーの言うこと
聞かないで、パーキングで走ったから。
さぁ〜、お家へ帰ってお掃除しよう!

ダッドも帰ってくるから」

部屋の掃除をすると、気持ちがスッキリした。

結局は、
グチャグチャの部屋にいたから、
私はブルーだったのか?

<今日の教訓>

引きこもりになりそうな時は、お部屋の掃除が一番!
気分すっきり、心も晴々だぴょぉ〜〜〜ん。

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やってしまった水浸し・・・家が弁償か?
やってしまいました。
洗濯機を使っていて、水浸し。

チョロチョロと水道の水が止まらないのも悪いんだけど。
前に修理してって頼んでもやってくれてなかったことも
あって。

今日は、うっかり
洗濯機のホースをはずさないまま
外へ出ていました。

家へ戻ると、水がキッチン一面に広がっております。

「ギャーデニス!やばい。
これは早く拭き取らねば」

とバスタオルやなんかを使って
床をとにかく乾燥。

やれやれと一休みしたところへ

ドンドンドンドン!

と玄関を叩く音。

背の高いラテン系の男前スーパー(管理人)
だったのです。

「下の階の天井から水がポタポタ(ポタポタは言わんか)
落ちてきてるんだけど」

つづく

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アメリカの子供のいる家もオモチャだらけ
今日は、デニスのクラスメートのママに誘われるがままに
プレイデート。

スティービーの家へお邪魔した。

地下にあるプレイルームは、子供たちの夢の島。
オモチャは掃いて捨てるほどあるし。

なんてったって粘土やペイントの道具が
いつでも使い放題!

画家が油絵を描いていて、絵をスタンドに置いたまま
の状態って雰囲気。

これなら、天才画家が育つよね。

これが子供たちの部屋かぁ〜なんて納得していたら、

2階にも子供たち二人の部屋が、それぞれにあった。

しかもスティービーの部屋には
爬虫類がいっぱいの引き出し。さらなるオモチャが。

リアルなポーズで動く恐竜のロボットなんて
今まで見たことがない。

日本の北九州の実家そばにある
恐竜博物館で動きをプログラミングされている
等身大のリアルな恐竜を見たのだけど、そのレベルの
ミニチュア。

私まで、このリアルな恐竜を動かしたくて
ボタンを押しまくった。

デニスにも買ってあげたい!って初めて思った品。
って、自分が欲しいだけなんだけど。

ハロウィーンにはスティービー、
クロコダイルハンターになるらしい。

すでにオーストラリアのなまりをしゃべれる
くらいに好みのTVステーション。

デニスがスポンジボブなんて見て喜んでいるのが
子供に思えた。

アメリカでは、小さいころから
好みの分野も多様化しているのだね。

日本の事情を知らないから、きっと子供だから
趣味も多様化してるのかもしれないけど。

今の時代の子は、きっと私たちが
ジュリーやドリフや天地真理にはまってたのと
ちがって、情報があふれている