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一週間もたたないうちに別の事故にあった~BMWのバカ女が飛び出してきた

<弘恵ベイリーからお知らせ>
アイドルユニットNYでデビュー!RIBBONにインタビューNY1page.com
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なつかしのハーレム日記を更新中。

ホームレスパフォーマーに関する話題。

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やられた。

またしてもやられたのだ。

前にゴミ収集車に私の車をあてられてから、まだ一週間もたっていない。

子供たちをキャンプへ送った帰り、

左折しようとした私。入ろうとした道路から私のいる通りへ左折で出ようと
してる車がいたので、それを先に行かせた。

それと同じタイミングで、対向車が来ていなかったので
その道路に入っていこうとした。

と、突然にその車の背後からバカ女の4駆のBMWが通り過ぎた。

私はブレーキを踏んだが、前輪にぶつかった。

そして私の代車でしかも新車だったカローラのバンパーが少し割れた。

私は、怒りをあらわにして車から降りた。

「あんたねぇ~、私はちょっと前に事故にあったばかりで、
この車も代車なんだよ。まったくぅ~~~やってくれるじゃん。
あんた、ダンキンドーナツの駐車場から飛び出してきたでしょ」

あまりの怒りに、姉ちゃんを怒鳴った。
姉ちゃんには、私の車の事故は関係ないけど、訴えずにはおれなかった。
だってたった6日前に事故ったのだから。

車から降りてきたのは、
唇にプリプリのグロスをぬった、ブリットニーっぽいスタイルの
白人の若いアホ姉ちゃん。

「私は、ダンキンドーナツで何も買ってないわ。入ろうとしたけど、
混んでたから、いったん停車したけど、また走り出しただけよ」

と言った。恐らくダンキンドーナツから出てきたのだけど、
ウソをついていた。
だって私が左折する際に、対向車はいなかったのだから。

「警察よんで、私、セルラーフォン忘れてきたから」と姉ちゃんに言った。

しばらく、あちこちに電話かけた後、

「警察のナンバーわからないの。警察呼ばずに示談にしない?」

「さっさと警察呼んで!」と私。

「でも会社におくれちゃうし」

「だから?」

私は、さっさと停車した真ん前にあるガスステーションへ走りこみ、
「ここの前で事故ったから、警察に電話してもらえない?携帯忘れてきちゃって」と
兄ちゃんに頼んだ。

兄ちゃんは、親切に警察に連絡を入れてくれた。

しばらくして警察が来た。

まず警察は私たちに、

「どちらも怪我はない?」と聞いた。

「怪我はないけど、I'm pissed off.」と姉ちゃん。

こっちがpissed offじゃい!って言い返しそうになったが、
この下品なバカ女と低レベルな争いをしていても仕方ないので黙っていた。

事情聴取で姉ちゃんは、
「ドーナツ屋の前でスローダウンしてまた走り出しただけ」と
言いやがった。

「ウソつくんじゃないよ!さっきは、停車したって言ってたじゃないの」と
私はせっついたが、警察はどちらの話にも耳を貸さない。

「レポート書くから、5分くらい待って」と警察が車に戻っていった。

「会社に行かなくちゃいけないの」と姉ちゃん。

「5分くらいですむから。ここから離れることはできないよ」と警察が言った。

そしてレポートを渡された。

「保険会社とのやりとりは、レンタカーやがやるだろうから」と警察は私に言った。
「3日から5日後にはポリスレポートができるから、オフィスへ取りに来て」と、
ビジネスカードをくれた。

私は、もちろん姉ちゃんの電話番号をもらうつもりだったが、
姉ちゃんから先に「電話番号を交換しておきましょ」と言ってきた。

「もちろん」と、姉ちゃんに渡されたノートに私は番号を書いた。

姉ちゃんもそのノートの切れ端に電話番号を書いた。
その字の汚いことといったら。
読みにくいったらありゃしない。

家に帰ると、ガイコ(保険会社)から電話があった。

私はてっきりレイが電話してくれたのだと思っていた。
ソレは家の保険会社もガイコだからだ。

「今日、事故を起こしたんですよね?事情を伺いたいのですが」と女性の声。

名前や事故を起こした場所など聞かれて、
「そちらの保険会社はどこですか?」と聞いてきた。

「え?」意味がわからなかった。

私は、自分のサイドの話で電話がきていると思い込んでいたので、
大きな勘違いをしていた。バカ女もガイコに加入していたようだ。

「保険は、夫の名前で入ってます」

「いえ、被保険者じゃなくて、保険会社」

「は?」

「だから、そちらが加入している保険会社の名前を伺っているのですが」

「ガイコですが」

「あぁ~そちらもガイコなのですね」

「はい」

そしてテープに事故の状況を電話越しに録音。

かなり細かく聞いてくる。

「お天気は?」

「道路の見通しはよかったですか?」

「どちらのサイドにいましたか?」

「シグナルはありましたか?」

「ではシグナルは出してましたか?」というところで、
なんでさっきシグナルはなかったって答えたばかりなのに。。。と
思って「ありませんでした」と答えたら、

「シグナルは、あなたの車の左折のシグナルです」と言われ、
「もちろん左折のシグナルは出していました」と答えた。

さすがプロの保険やさんなので、英語が完璧でない人との対応も上手だ。

なんとか事情聴取を終えた。

「ケースナンバーを控えておいてください。もし御社のモノから連絡があったら、
このナンバーを仰ってください。再度レポートする必要はありません」と言われた。

そんなこんなで、車をレンタカー屋へ戻すことになった。

今度はレンタカー屋に連絡し、
「まだ代車は必要なので、別の車を用意してください」と申し出た。

アメリカ人は、レンタカー屋の車にダメージを与えても、絶対に謝らない。

私は、「新車だったのにダメージ与えてごめんなさい」と謝ってしまいそうになる、
日本人の性をおさえ、
私は何も悪くないんだと言い聞かせた。

「今朝、事故を起こしたので、バンパーがちょっと傷ついて、
取り替える必要があるだろうから、そちらに持って行きます」と
冷静に言った。

一日がようやく終わったって感じだった。

レイと話をしているうち、
ちょっとしたことで喧嘩になった。

私は、「ぶつかる時に、この私が悲鳴をあげるくらい怖い思いをしたのよ。
子供たちを別の代車で迎えに行かなくちゃならなかった時も、横から車が
出てくるたびに心臓がバクバクした。それに、

子供たちがシートベルトをしていなくて、車を止めてシートベルトするように
異常なまでに叱ったし。それもこれも、今朝の事故のトラウマだったのかも」と訴えた。

バカ女の反応に、私がパニックってたら負けてしまう、
冷静に対応しなければならないと思っていたので、自分の感情を殺していたようだ。

それが、レイとの喧嘩で爆発した。

そういうトラウマって、意外と自分でも気づかないのだなぁ~。

子供たちが乗っていなくて本当によかったと、心から思った。
きっと子供たちが受ける事故への恐怖と、トラウマになることは
避けられなかっただろうから。

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