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閉館ギリギリの動物園へ来る人は?

ブロンクスズーは、100ドルちょっとでファミリーメンバーになると、
入場料や駐車場は無料になるし、ほとんど追加料金を必要とするものも無料で利用できるので
うちのように3人も子供がいると助かる。

動物園ぎらいの夫を強引に鳥の館だけ見るだけだと午後3時くらいから
ブロンクスズーへ行った。

私はここの鳥を見ると癒される。

鮮やかな黄色いくちばしの黒い鳥、そして花のような冠をかぶっている青い鳥。
光の加減で虹色にも見える鳥がいる。鳥をながめているだけで、
自分がこれまでに行った事のない、アジアの森林やアフリカの大地にいるような気分になれる。

鳥の館だけでも、かなり広いエリアなので、じっくり見ていると時間がつぶれる。

「トラを見に行かないの?」と子供たちに聞くと、
「もうトラは、夏休みに見たからいいや」と一言。

子供なのに、動物園に来て動物見たがらないってどういうこと?

私もそうなのだけど、トラのガラスの壁の前には、いつも人だかりがしているので
子供たちは行く気がしないのかもしれない。

いつものように門の入り口付近にある崖を上ってから、外へ出ようとしていたら、
午後5時をまわって、すでにチケットを回収する兄さんが、営業を終えているのに
チケット販売の人に声をかけてから、入ってきている親子がいた。

ここの動物園って、いつもなのだけど、閉館ぎりぎりに来る人たちがいるのが不思議。

ブロンクスズーは、入り口があちこちにあるくらい広い。
ブロンクスリバーとかも一部には流れていてハンパなく広いので
夕方の涼しい時間になってから、散歩する目的とかそういうのなのかな?

●ブロンクスズー
http://www.bronxzoo.com/

子供たちのために書いた小説ガザミとカイ。早く日本語の本も
読めるようになるかな。
ガザミとカイ
http://no-ichigo.jp/read/book/book_id/637948
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