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折り鶴がアメリカの子供たちに大好評

今日は引越し前で、デニスの学校が最後の日だ。

公立の学校は、学区に住んでいないと通えない。

って、どこでもそれは同じか。。。

お別れに子供たちにあげる贈り物を考えた末、
家買い貧乏でモノを買うことはできないので、
折り紙にした。

人数分のツルを折った。
ついでに風船や手裏剣も折っておいた。

和紙でできた
千代紙だから、ちょっとくらい曲がっていても美しい。

学校へ持って行ったら
ロジュディッシー先生が「これは、どれくらい折るのにかかるの?」と
聞いてきた。

「3時間くらいかかりました全部折るのに」と答えたら、

「ツルを一つを折るのには?」と、言う。

あ、そういうことね。

「3分もかからないです」

「子供たちの前で、折ってあげてもらえないかしら?」
「はい、かまいませんよ」

それで子供たちの前で折ってあげた。

物凄い興味を持っているって感じで、
子供たちが目をキラキラさせて見ていた。

折り紙って、日本で当たり前にやってるけど、
アメリカでは、珍しいのだね。

それとも今の子たちは、折り紙なんて
日本でもやらないか?

私が子供の頃は、折り紙なんて
小学校に入る前からできて当たり前だった気がする。

一人ずつ、ツルを持って帰ってもらった。
好きな色を選んだのか、男の子は青系
女の子は赤系を手にしていた。

あぁ~、このクラス
とってもいい先生だったのに。

デニスがあと3ヶ月通えないのがもったいない。

家にいる間、何をしてあげればよいのだろう?
それこそ、折り紙を覚えさせるか。
日本語強化月間にするか。

家で勉強させるって大変だ。子供がわからないと、
イライラして怒りとばしてしまうし。

学校へ行かず
自宅で勉強したという偉人がいたけど、
エジソンだったっけ?

凄い人だな、お母さんが。
今の時代だったら、不登校やひきこもりって、
悩んでいるぜ。

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