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子供が働けばイジメや殺人は減るかも?

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どこの国でも10代の子供たちが一番こわい。
何をしでかすかわからないからだ。

数日前には、夜の9時ごろに家の近くのスーパーのパーキングで
10代の男の子たちが20人近くで大暴れしていた。

逃げ惑うハトのように
ダダダーーーッと走りまわったかと思えば、

一人の男の子をボコボコと殴っている。

「まさかイジメじゃない?」とレイに言うと、
「ティーンエイジャーのやってることだ」と関わらないよう言われた。

何人もの子供たちが一人の男の子をまだボコボコやっている。
血が出てるわけじゃーないし、ふざけているのかな?

それに本気でやるなら、こんなに人の多いところでやらないだろう。

「どちらにしても、警察に電話しなくて大丈夫かな・・・」と私。
「だから、関わるなって言ってるだろ」とイライラした声で
レイに返された。

10代っていえば、自分のことを考えても
何も怖いものがなかった気がする。

映画「嫌われ松子の一生」でも、
子供たちの犯罪が浮き彫りになる。

大人が下手に関わると、
怖いもの知らずの10代の子供たちに
抹消されるのだ。

親が子供を甘やかしてるのは、日本に限らず
アメリカも同じ。何をやってもOKで恵まれてる子供たち。

子供を働かしてはならないなんていう
団体もあるが。

学校へ行く時間はきちんと守った上で、
酷使さえしなければ、私は子供が働いても
いいのではないか?と思う。

子供の方が体力がありあまっているわけで。
40代の私より、労働力としての価値はあるはずだ。

日本の団塊の世代の若者たちは、10代で働きに出されて
ある意味で健全だったと思うのだが。

私は子供のころから、たまに父の勤める建築現場へ
母と手伝いに行っていた。ビル建築の簡単な作業を手伝っていた。

寒い日は、軍手をしていても手が凍りつき。
暑い日は、どんなに水を飲んでも、ノドの渇きがいえない。
働くことは大変なんだということを身をもって知った。

今の子供たちは保護され、働くことができない状態で育っていくから
ニートだの、ひきこもりだのって新種の精神病みたいな
ものに、さらされているのかもしれない。

イジメや殺人を引き起こす
有り余るティーンエイジャーのエネルギーや体力は
有効に利用すべきだと思うのだが。

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